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【趣味】初見で羊毛フェルトの動物を作ってみた

疑問

一時期、SNSでよく見かけたもの。

羊毛フェルトで化け物のような動物ができている写真。

それを見た私の感想は「説明書が付いているのに、そんな仕上がりにはならんやろ」でした。

そんなことを思っていますが、私は羊毛フェルトで動物を全く作ったことがありません。
これでは口先だけになってしまいます。
今回は羊毛フェルト未経験の私がちゃんと動物を作ることができるのかを試すことにしました。

羊毛フェルトキットを買ってみた

私は初心者なので、羊毛フェルト関連の道具を一式揃えるところから始めます。

私は以下を購入しました。

  • フェルトパンチャー スターターセット
  • 羊毛フェルト(カワウソ)
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カワウソを選んだ理由ですが、簡単過ぎず、初心者でもどうにかなりそうな難易度だと思ったからです。

また、今回は初見感を大事にしたいので「上手く作る方法」をネットで調べることを禁止しています。

カワウソを作ってみた

では説明書を見ながらカワウソを作成していきましょう。

羊毛フェルトに針をチクチクと刺し続け、固めていきます。
大きさや形は説明書に原寸で記載されているので、そちらのサイズに合わせながら形を整えます。

説明書に従い、茶色いパーツを複数作りました。

パーツの接着についても針でチクチク刺すとくっつきます。
毛が絡み合っているからくっつくという理屈はわかるのですが、実際にやってみると面白いですね。
チクチク刺すたびにフェルトが固く縮んでいきます。

次に白い羊毛フェルトを固めます。
こちらはカワウソのマズル部分になります。

作ったマズルは完成図を見ながら顔部分に接着してみました。

接着直後の第一印象はポケモンの「ディグダ」です。

ディグダ|ポケモンずかん
ディグダ|ポケモンずかん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの情報を見ることができる、「ポケモンずかん」。

zukan.pokemon.co.jp

次に茶色フェルトを白のマズルパーツにコーティングしていきます。

ここでマズルの位置が下過ぎることに気づきました。
ディグダのイメージに引っ張られ過ぎです。

このままでは頭が大きすぎてしまいます。
修正方法としては、マズルの位置は変えずに、頭部分をチクチク刺してサイズを小さくすることにしました。
頭を小さくすることで、結構誤魔化せたと思います。

耳やしっぽなども作成し、完成写真を見ながら接着しました。
接着位置が合っているかはわかりません。

あとは顔を作ります。

目の部分はくぼみを作り、目のパーツを入れて接着剤で接着します。
鼻と口は黒色のフェルトをチクチクと縫い付けるように接着します。

線の部分はフェルトを糸状にした上で接着することになるので、少々手の器用さが求められます。

いい感じに顔ができました。
これで完成です。

いい感じなのですが……
よく見てみると「カワウソではなく犬なのではないか」というのが正直な感想です。
頭が大きめであること、耳の位置が原因だと思います。

では私が初めて羊毛フェルトで作成したカワウソを見てみましょう。

左から見てみます。
頭が大きめで胴が短めかもしれません。

右からも見てみます。

こちらのほうがカワウソっぽい気がします。

上から見てみます。

やっぱり胴が短い気がします。
これが何の動物か当てるのは少々難しいかもしれません。

個人的な反省点はありますが、初めてにしては動物の形になったので良しとしておきたいです。

結果

私が初めて羊毛フェルトで動物を作った結果ですが、
初見だが、羊毛フェルトで化け物が作られることはなかった」でした。

あくまで私が試した結果です。
手先の器用さや説明書を見ているかで個人差がありそうです。

あとは作成物への解像度の違いなのかなと思います。

  • 動物自体の造形の理解度
  • 各パーツのサイズバランス
  • ミスしても修正しやすいように進められているか

あと、作成の際は大まかなパーツでバランスを調整してから細かいパーツをつけたほうが無難です。
大きいパーツは調整しやすいように、ゆるめにチクチクとまとめておいたほうが良さそうです。

私自身が大失敗することも期待はしていたのですが、そうはならなかったですね。

初めて羊毛フェルトで動物を作ってみた感想ですが、
針でチクチクと刺して立体物を作ったことがなかったので新鮮な体験で楽しかったです。

刺せば刺すほどフェルトが固くなっていくのが特に面白いです。
どこまで刺し続ければよいのかと試行錯誤したり、組み立てる前のパーツの形に問題がないかと調整し続けていました。

初見だけで終わらせず、どこまでクオリティを上げられるのか試してみたいですね。

余った羊毛フェルトでポケモンを作ってみた

ここからはおまけです。

羊毛フェルトが結構余ってしまいました。
説明書を見て作ったので余るはずはないと思っていたのですが、半分くらいは余りました。

余らせたままなのも勿体ないので、何か作ってみることにします。

最初はディグダを作ろうと思いました。
しかしディグダの鼻はピンク色です。
今はピンク色の羊毛フェルトを持っていないので、他のポケモンにすることにしました。

今持っている色は茶色、白色、黒色。

この3色で作れそうなポケモンは……
ウパー(パルデアのすがた)が良さそうです。

ウパー パルデアのすがた|ポケモンずかん
ウパー パルデアのすがた|ポケモンずかん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの情報を見ることができる、「ポケモンずかん」。

zukan.pokemon.co.jp

正確な色ではないのですが、今ある色で近い色合いになりそうです。

では、説明書は無いので全て勘で作ります。

作りました。

ちゃんと自立します。
胴は少し長くなってしまいました。

2回目で説明書無しの割には良いのはないでしょうか。
個人的には満足しました。

おまけは以上です。
お疲れ様でした。

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