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【旅行】インド旅行に行ってきた(ツアーの内容編)

2024年3月15日

今回利用したツアーの紹介です。

前回はこちら

ツアーについて

今回利用したツアーの内容を紹介します。
インド旅行を検討される際に参考にしていただければと思います。

コース内容

コース名は「JAL利用 デラックスクラスホテルに滞在 ゴールデントライアングル5日間」で、3泊5日です。
利用した旅行会社はHISです。

コース名の通り、航空会社はJALを利用しています。
ホテルはデラックスクラスの場所で宿泊しています。

ゴールデントライアングルについてですが、デリー、ジャイプール、アグラの3か所を周るのでそのような名称になっています。
世界遺産巡りが主目的のコースです。

国際空港のあるデリーを始点として、ジャイプール、アグラの順番に移動し、デリーに戻ります。

Google Mapで見るインド観光の移動経路

移動手段

移動手段は旅行会社が手配した専用車です。
タクシーのような形の車です。

車には運転スタッフとツアー添乗員(以降はガイドさんと呼びます)が同乗します。

他のツアー客は同乗しません。
ツアー客のグループごとに車とガイドさんが手配されています。

全て車移動なので移動関係で困ることはありません。
治安の不安もあるので、目的地まで運んでいただけるありがたみを感じることができます。

スケジュール

実際のスケジュールは以下の通りです。

他の日本人旅行者と一緒に行動することはありません。
しかし、同じコースで参加していると訪問する観光地や宿泊するホテルは同じになります。

1日目

羽田空港からインドのデリー空港へ移動します。
1日目は移動のみです。

11:45 東京(羽田空港)発

羽田空港から出発します。

機内食は昼食1回、軽食1回です。

18:30 インド(デリー)着

インドに到着。
日本時間は21:30です。(インドと3時間差)

HISの送迎担当と合流し、専用車でホテルに送っていただいて1日目は終了です。

2日目

本格的に観光が始まります。
ジャイプールへ移動し、観光します。

7:00 朝食

ホテルでビュッフェ形式の朝食です。

8:00 ジャイプールへ移動開始

専用車でジャイプールへ移動します。

10:00 サービスエリアで休憩

サービスエリアでトイレ休憩をします。
店でチャイを飲みました。

12:30 昼食

店でビュッフェ形式の昼食です。
ツアー中はほぼビュッフェです。

14:00 風の宮殿

人が多い通りに建っているいる宮殿です。
細い通路に人が混雑していました。

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15:00 ジャンタル・マンタル

世界遺産の天文台です。
日時計などの天体観測器が設置されています。

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16:00 シティパレス

博物館が併設している宮殿です。
昔の衣服や敷物などが展示されています。

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17:00 アンベール城

万里の長城のような、長い城壁が特徴的な世界遺産です。
庭園は丁寧に手入れされていて綺麗でした。

帰り道は物売りに執拗に追われたので見渡す余裕はなかったです。

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18:00 宝石工場

旅行会社が提携している販売店へ案内されました。

石を加工して宝石にする過程の説明をしてもらい、その後はお買い物になります。

無理に買う必要はないですが、宝石を日本で販売する際は値段が3~4倍になると聞いたので現地購入しました。
買った宝石はスタールビーです。

19:00 テキスタイル店

柄物の布を作成している店へ案内されました。
こちらも旅行会社の提携店です。

テキスタイルの制作過程を見学し、その後はお買い物になります。

私はマフラーを買いました。

20:00 晩御飯

店でビュッフェ形式の晩御飯です。

甘いお菓子として有名なグラブジャムンがあったのが良かったです。

3日目

アグラに移動し、観光します。

6:45 朝食

ホテルでビュッフェ形式です。

7:30 アグラへ移動開始

専用車でアグラへ移動します。

11:00 ファテープル・シクリ

様々な宗教モチーフが混在する宮殿です。
昔は他の宗教を排他するようなことがあまりなかったことを確認できます。

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12:00 昼食

野外でビュッフェです。

14:00 アグラ城

世界遺産の城塞です。
ここからタージ・マハルをみることができます。

アーグラ城塞 | インド | 世界遺産オンラインガイド
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15:00 タージ・マハル

有名な墓標です。
本物の墓石は地下に安置されているようです。

タージ・マハル | インド | 世界遺産オンラインガイド
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16:00 雑貨屋

旅行会社の提携店です。

木製の小さいガネーシャとタージ・マハルがプリントされたTシャツを購入しました。

17:00 大理石工場

旅行会社の提携店です。

インドは白い大理石を加工したものが多いです。
大理石製の皿の製造工程を見学し、大理石の工芸品の買い物しました。

大理石でできた白い像の置物と鳥のデザインの皿を買いました。

19:00 アーユル・ヴェーダ

インドのスパに行きました。
アーユル・ヴェーダと呼ぶらしいです。

マッサージの後、額に油を垂らし続けられるので髪が油ですごいことになります。

🇮🇳インド - HISディスカバー
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インド料理、紅茶、アーユルヴェーダ、マハラジャ宮殿

www.his-discover.com

21:00 晩御飯

ホテルでビュッフェを食べました。

塩焼きそばが日本と遜色なくて美味しかったです。

4日目

デリーで観光し、夜に東京行きの飛行機に搭乗します。

6:45 朝食

ホテルで最後のビュッフェです。

7:30 デリーへ移動開始

都市部に近づくにつれて都会の高い建物が増えていきます。

11:00 レッドフォート

世界遺産の城です。
こちらは入場せず、遠くから眺めました。

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11:15 アグラセンキバオリ

階段井戸です。
無料で訪れることができるので学生が集まっていました。

410 Resource No Longer Available | Adotrip
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www.adotrip.com

11:30 インド門

記念碑としての門です。
インド門自体には近づくことができないので、入場門の柵の外から眺めました。

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11:40 フマユーン廟

タージ・マハルの造形に影響を及ぼした建物です。
なのでタージ・マハルがフマユーン廟と似た見た目になっています。

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12:30 昼食

レストランで昼食です。

タンドリーチキンとパニールというチーズを食べました。

14:00 紅茶屋

旅行会社の提携店です。

紅茶の試飲をしながら紅茶の説明を聞きます。
その後は買い物です。

お土産と自宅で常飲するために買いました。

15:00 クトゥブミナール

インド最古の遺跡群です。
ほとんど錆びていないオーパーツのような鉄柱があります。

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17:30 デリー空港到着

ガイドさんと運転手さんとは空港入り口でお別れです。
飛行機搭乗者のみ空港に入場することができます。

19:55 デリー空港発

日本時間は22:55です。

JALでデリーから発ちます。

晩御飯1回、軽食1回です。

5日目

日本へ帰国するのみです。

6:45 東京(羽田空港)へ到着

帰国し、その後は特に寄り道もせずに帰宅しました。
お疲れ様でした。

ツアーの良い点

今回の旅行を通して、ツアー形式を選んで良かった点を挙げます。

ツアーガイドがいる

一番良い点だと思います。

ツアーガイドさんは現地人で、日本語が流暢です。
インドの文化に詳しく、日本語が話せるので気軽に質問することができます。

また、各観光施設への入場チケットも代理で購入していただけるので全く外国語が話せなくても観光することができます。

専用車で移動できる

他のお客さんが同乗することがない専用車なので移動が快適です。

現地スタッフが運転するので、混沌とした交通状況でも問題なく通過していきます。
運転手の運転技術を体感することができます。

こちらの方は日本語で話すことがないですが、荷物の乗降やドアの開け閉めをしていただきました。

食事を手配してもらえる

インドで不安な点は食事です。
衛生面で問題ないのか、訪れる店が安全なのかもわかりません。

ツアーには3食分手配されているので店を探す必要がありません。
観光に集中できて楽です。

ミネラルウォーターを配給してもらえる

インドの水道水を飲むことができないですし、購入する水が安全かどうか不安になります。

ツアーではガイドさんからミネラルウォーターをいただけるので、水を買う必要がありません。
がぶ飲みしない限りは配給されたミネラルウォーターのみで過ごすことができます。

利用しやすいトイレに案内してもらえる

個人的に不安だったのがトイレです。

場所によっては不衛生だったり、洋式ではなかったりするようなので大丈夫なのか心配していました。
ツアーでは立ち寄るトイレも決まっているので、観光客でも利用しやすいトイレが多かった印象です。

ただ、トイレには高確率で手洗い後に使うペーパータオルを渡してチップを要求したり、お節介をしてチップを要求したりする人が待機しているので注意してください。

ツアー料金が安い

今回利用したツアーは
飛行機代 + 宿泊代 + 食事代 + ツアーガイド + 専用車 + 観光施設の入場料
を全て含んでいます。

そして3泊5日です。

上記の条件でツアー料金がいくらになったかというと、15万円弱です。
結構安いのでは?

他にも海外旅行保険やeSIM、旅行用の荷物を用意していますが、プラス1万円くらいです。

注意点

ツアーだからこそ注意することと、完全に安全というわけではない話です。

ツアー会社が提携している店に案内される

ツアーの内容は旅行会社が決めているので、行く店も決まっています。

買い物を推奨するようなラインナップとなっており、基本的にインドでは押し売られます。
断っても値下げで対抗されるので、本当に断りたい場合は強い意志で断ってください。

ちなみに私は「インドにもう一回旅行に行くか怪しい」と思っているので、記念に買ってました。

食中毒になる可能性はゼロではない

旅行会社と提携している店舗なので、食事を警戒する必要はあまりないのですが、絶対に食中毒にならない保証はありません。

私は帰国してから急性腸炎になりました。
原因は不明です。

インドは水道水を飲めないのですが、歯を磨く際に利用しています。
食事時の手の消毒が甘かったなど考えられる原因はいくらでもあるので特定するのは諦めました。

体調を崩さなかったら運がいいくらいの心持ちがいいかもしれません。

初めてインド旅行するならガイド付きをオススメしたい

インドの治安や衛生面で不安があるという点は旅行する前も後も変わりませんでした。

インドは言語が違いますし、宗教も違います。
何気ない所作がトラブルに繋がるかもしれないので、ツアー形式で回ったほうが無難だと思います。
知らない人に話しかけられてもガイドさんを通して断ることもできます。

ツアー形式なので自分で行きたい場所をカスタマイズしたり、店を選んだりすることはできませんが、つまらないということはありませんでした。
日本とは考え方や環境が違うので移動だけでも刺激的な体験になりました。

ベコベコにへこんだ車が並走していますし、牛は道端で散歩しています。
信号で一時停車をすれば物売りが窓を叩いてきます。
車は逆走するし、選挙カーは陽気な音楽を流しながら走ります。
観光地では十割インド人から話しかけられ、一緒に写真に入ってほしいと家族写真に混ぜられます。

旅行自体は精神的に疲れましたが、帰国後は色々頑張ってみようと思えるような活気を感じることができました。

インド旅行自体をオススメはしないですが、日本では許されなさそうな日常を体験したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳細な旅行内容はこちらから

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