勉学 日記

【資格】AWSクラウドプラクティショナー資格を取得した話

2021年12月26日

また受験するとき用の忘備録。

資格について

取得した資格はこちら。
要はAmazonが提供するWebサービスに関する基礎知識の資格です。

AWS Certified Cloud Practitioner 認定 | AWS 認定 | AWS
AWS Certified Cloud Practitioner 認定 | AWS 認定 | AWS

AWS Certified Cloud Practitioner を取得することで、クラウドへの理解と基礎的な AWS の知識が認定されます。この認定の詳細と、試験の準備に役立つ AWS トレーニング ...

aws.amazon.com

難易度はサービスを把握していれば易しいです。
選択方式で、計算問題が無いのでサクサク回答できます。

受験理由

受験しろと言われたから受験しました。
受験料は出してもらえたのでまあいいかなと。

ちなみに勉強時間は50時間くらい。
勉強期間は 2021/07下旬~2021/10上旬 です。
やる気のなさが伺える。

今回なぜ記事として書いているかというと、この資格は時効があるからです。
また受験する可能性があるため、当時の勉強方法をまとめておきます。

できれば上級の資格を選んだ方がいいとは思いますけどね。

勉強方法

実際の勉強方法について記載します。

理解の有無関係なく合格したい場合は①と②を抑えておけばいいと思います。

AWS Cloud Practitioner Essentials

Self-paced digital training on AWS - AWS Skill Builder
Self-paced digital training on AWS - AWS Skill Builder

Your learning center to build in-demand cloud skills.

explore.skillbuilder.aws

AWSとは何かという内容のWeb講座です。
無料です。
Amazonのアカウントを所持していれば受講できます。

私は講座を3周しました。
1周目:ざっと見。概要だけわかればいい。
2周目:詳細を確認する。
3周目:わからない部分を重点的に復習。わかっている部分は倍速。
という感じです。

試験ガイド

https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-cloud-practitioner/AWS-Certified-Cloud-Practitioner_Exam-Guide.pdf
https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-cloud-practitioner/AWS-Certified-Cloud-Practitioner_Exam-Guide.pdf

d1.awsstatic.com

試験内容が記載されていますが、主に利用したのは末尾の「付録」です。
試験に出てくる可能性の高いサービスが載っているため、把握していると難易度が下がります。

①のWeb講座のみの場合、サービスの種類についての知識が不足します。
追加の勉強で試験ガイドを利用することで、知識の不足分を補うことができます。

注意点とはしては、試験ガイドにはサービス名しか載っていません。
単語だけ覚えても回答は難しいです。

サービスの内容を把握するには、以下のページでサービス名を検索してくだい。

アマゾン ウェブ サービス(AWS クラウド)-  ホーム
アマゾン ウェブ サービス(AWS クラウド)- ホーム

Amazon Web Services は、信頼性と拡張性に優れたクラウドコンピューティングサービスを低料金で提供します。アカウント作成は無料。料金はご利用分だけです。

aws.amazon.com

AWS認定資格試験テキスト AWS認定クラウドプラクティショナー

セールだったので買いました。
①のウェブ講座では細かく説明されていないことが多いため、補足として本を利用しています。

インスタンス選択、操作の流れが載っている点がありがたいです。

こちらは2周していますが、Web講座に出ている内容は流し読みしています。

AWS認定 クラウドプラクティショナー 模擬問題集

模擬試験を受けたい人用。

私は勉強期間中に Kindle Unlimited を利用しており、模擬問題集が読み放題対象なので活用させていただきました。
試験に必ず出る保証はありません。
わからない問題が出る可能性をできるだけ潰すために使用すると良いと思います。

試験会場について

試験会場と試験開始時間は選択できます。
自分の好みに合わせられるのは良いですね。

自宅受験もできます。
こちらはWebカメラ必須、部屋にカンニング要素が無いか映す必要があります。
私は部屋を片付けるのが面倒だったので試験会場で受験しました。

受験した感想

PCで選択肢を選んでいく形式なので気楽に受験できました。
終了時に即合格通知がされます。

合格通知まで日数が空くということが無くて良かったです。
他の試験もそうだといいなと思いますが、記述式だと難しいでしょうね。

気楽に受けることはできましたが、緊張はしました。
人が集まっている場所に行くこと自体が久しぶりでしたし、そもそも試験系の拘束時間が苦手です。

周囲の人の貧乏ゆすりなどの挙動がストレスを感じます。
普段ならその場から離れればいいのですが、試験中は席を立てないのがつらいです。
外部からのストレス耐性が無いので、気の持ちようでどうにかすることは難しいです。

試験はできるだけ受けたくないというのが本音です。
しかし資格は取っておいた方が箔が付いていいとも思っているので悩ましいです。

克服できる日は来るのだろうか。

今回取得した資格の有効期限は3年間です。
有効期限が切れるまでに新しく資格を取るか、資格に匹敵するような何か得意なことを作っておきたいです。

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