文明の利器に助けられている。
現地で実際によく使ったアプリについて
2024年にシンガポール旅行に行っていました。
海外旅行に行く際、事前にあれこれ準備をしますが、現地での行動の快適さを大きく左右するのがスマートフォンのアプリです。
見知らぬ土地での移動経路や言葉の壁、現地通貨の計算など、海外では不慣れなことがたくさんあります。
今回の旅行中、実際にスマートフォンに入れて特によく使ったアプリは以下の4つでした。
- Google Map
- Google翻訳
- KKday
- Currency
それぞれのアプリをどのように活用したのか、実際に使ってみて良かった点や逆に合わなかった点も含めて、まとめます。
Google Map(現在地確認とバス移動)
- iOS
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-
Google マップアプリ - App Store
Googleの「Google マップ」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Google マップ」に似たゲームを見ることなどができます。
apps.apple.com
- Android
-
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Google マップ - ナビ、乗換案内
play.google.com
まずは定番の地図アプリです。
旅行中の移動では一番お世話になりました。
eSIMでも現在地が正確に表示された
海外旅行での通信手段としてeSIMを使うことが多いのですが、今回のシンガポールでもeSIMを利用しました。
利用しているeSIMサービスはこちら。
シンガポール国内では電波状況が良好で、Google Mapを開くと現在地が狂うことなく正確に表示されていました。
実は以前インドへ旅行した際、現地で現在地がうまく表示されず、自分がどこにいるのか分からなくなって困った経験がありました。
そのため、シンガポールでしっかり現在地が追従してくれただけでもかなり安心感がありました。
バス移動での見張り役として必須だった
Google Mapは現在地の確認だけでなく、目的地までの移動経路や地下鉄(MRT)、路面バスの路線を調べるときにも常に使っていました。
特に重宝したのがバスの利用時です。
シンガポールのバスは、次に停車するバス停のアナウンスをしてくれません。
ぼーっとしていると降りる場所を通り過ぎてしまいます。
そのため、バスに乗っている間はGoogle Mapをずっと開きっぱなしにしていました。
現在地を示す青い丸が動くのを見ながら、自分が降りたいバス停に近づいてきたタイミングを見計らって降車ボタンを押していました。
Google Mapがなければ、バスを乗りこなすのは難しかったと思います。
ローカルの地図アプリより使い慣れたものが一番だった
旅行中、シンガポール現地でよく使われているというローカルの交通系・地図アプリもいくつか試してみました。
しかし、画面の配置や操作感が普段使っているものと異なるため、とっさの確認で戸惑ってしまいます。
結局、日本で日常的に使い慣れているGoogle Mapが一番見やすく、最後まで利用し続けていました。
Google翻訳(看板や案内文のカメラ翻訳)
- iOS
-
-
Google 翻訳アプリ - App Store
Googleの「Google 翻訳」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Google 翻訳」に似たゲームを見ることなどができます。
apps.apple.com
- Android
-
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Google 翻訳
play.google.com
言語面で活躍したのがGoogle翻訳です。
シンガポールは英語が広く通じる国ですが、英語が得意ではない私にとっては手放せないアプリでした。
カメラをかざすだけのリアルタイム翻訳が便利
一番活用したのは、カメラ機能を使ったリアルタイム翻訳です。
施設の利用案内や展示の説明板、注意書きなどにカメラを向けるだけで、画面上の英文がその場で日本語に置き換わります。
わざわざ文字を打ち込んだりコピーしたりする必要がなく、気になった案内をその場でサッと理解できたので助かりました。
英会話での翻訳としては使うことができなかった
一方で、会話の場面ではGoogle翻訳をほとんど使うことができませんでした。
私自身がマルチタスクをこなせない性格のため、「相手の話を聞きながら、スマホの画面を操作し、翻訳アプリを通じて会話する」という咄嗟の作業が追いつきません。
ただでさえ何を話しているのか分からないのに、画面の操作に気を取られるとさらに分からなくなります。
結局はおぼつかない単語やジェスチャーで直接やり取りすることになりました。
カメラでの文字翻訳には重宝しましたが、会話の補助ツールとしては私には少し難しかったです。
KKday(チケットや交通系ICの事前手配)
- iOS
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KKdayケーケーデイ 現地ツアー/旅行/チケット予約アプリアプリ - App Store
KKdayの「KKdayケーケーデイ 現地ツアー/旅行/チケット予約アプリ」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「KKdayケーケーデイ ...
apps.apple.com
- Android
-
-
KKday ケーケーデイ:旅行/現地ツアー/チケット予約
play.google.com
観光地のチケットや交通パスの手配には、KKdayという旅行予約サイトのアプリを使いました。
窓口に並ばずにチケットが手に入る
今回のシンガポール旅行では、植物園(ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ)の入園チケットや、現地の交通系ICカード(EZ-Link)の発行に利用しました。

現地のチケット売り場に並ぶ必要がなく、事前にアプリ上で購入してQRコードを提示するだけでスムーズに入場や引き換えができます。
現地通貨を使わずに日本円で事前に決済できるのも分かりやすくて良かったです。
以前の台湾旅行でも重宝していた
KKdayは以前台湾旅行に行った際にも利用していました。
台湾新幹線のチケット割引購入や、電車の乗車券(トークンと呼ばれるチップ型のチケット)の発行などでお世話になっており、アジア圏の旅行では使い勝手が良い印象を持っています。
Currency(為替の金額計算)
- iOS
-
-
Currencyアプリ - App Store
Jeffrey Grossmanの「Currency」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「Currency」に似たゲームを見ることなど ...
apps.apple.com
- Android
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Currency
play.google.com
現地での買い物や外食時に、為替計算アプリの「Currency」を使用していました。
シンガポールドルを日本円に換算する
シンガポールの通貨はシンガポールドル(SGD)ですが、店頭の値札を見ても日本円でいくらなのかが直感的に分かりにくいことがあります。
Currencyを開いてシンガポールドルの金額を入力すれば、その場ですぐに日本円に換算して表示してくれます。
旅行が終わった今でも日常的に使っている
このアプリは旅行中だけの一発屋ではなく、日本に帰国した今でも使い続けています。
海外のWebサービスを利用する際や、海外ニュースの記事に書かれているドル表記の金額を見かけたときなど、日本円換算を確認する電卓代わりとして日常的に重宝しています。
まとめ
昔、ガラケーと紙の地図だけで大分県を一人旅したことがありました。
その頃と比べると、スマートフォンといくつかのアプリがあるだけで、海外旅行のハードルは劇的に下がったと感じます。
現地専用の新しいアプリを色々導入してみたのですが、結局は使い慣れたGoogle Mapを軸にしつつ、窓口対応を減らせるような事前手配アプリや為替計算アプリなどの専用アプリを組み合わせるほうが使いやすかったです。
シンガポール旅行を計画している方の参考になれば幸いです。