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【読書】寝たまま電子書籍を読む環境を作ろう

2022年7月27日

体調が悪い、ゴロゴロ休んでいる時に読書をしたくなった時の環境作りをしようという試みです。

2022/8/3追記 Bluetoothリモコンも追加しました。

私が欲しい環境について

寝たまま読書ができる快適な環境が欲しい。

なぜそのような考えになったのかというと、腰痛が原因です。

仕事がデスクワークなので座っている時間は減らしたい。
でも立っていたいわけでもない。
ということで今回は寝たままで読書をする環境を作ることにしました。

これならギックリ腰になっても読書ができます。

ちなみに腹ばいで本を読むこともできますが、腰を痛めるので対象外にしました。

長時間の読書となるとつらくなってくる体勢

作りたい環境について

私が快適だと思う環境の条件を提示しておきます。
提示した条件が人によっては快適ではない可能性があるからです。
あくまで私が快適であることを重点に進めていきます。

上向きで寝た状態で快適に電子書籍を読める

横向きで本を読む場合はスマホで十分なので特別な対応は不要としています。
スマホ画面と顔が近くなりがちですし、タブレットだと画面が大きすぎますしね。

今回は上向きの体勢がメインになります。
上向きで、できるだけ寝る状態に近く、寝落ちしてもよい状態にします。
ゆるーく読書がしたい気持ちを優先していきます。

ページめくりは遠隔で操作できる

寝たまま読書をするための具体的な対応としては、タブレットアームでタブレットを頭上に固定します。

要求通りの寝たまま読書ができるようになりますが、この対応をすることで面倒になったことがあります。
ページめくりをするたびに腕を上げて操作することです。

重力に逆らって毎度ページめくりという作業をしたくありません。
冬に布団から腕を出し、手を冷やしながらタブレット操作をしたくありません。

ということで布団から手を一切出さずに電子書籍のページめくりができることを目指します。
(後述しますが、まだ課題が残っている状態です)

用意するもの

実際に使用しているものを一通り記載します。

マウス、キーボード、リモコンを載せていますが

  • マウス+キーボード
  • リモコン

という組み合わせで使います。

寝転んだ状態で読書をするとこうなります。(ぬいぐるみは人間のイメージ)
キーボードは十字キーしか使わないので手の届く場所に置いておけば問題ありません。

Bluetoothリモコンがあればマウスとキーボードは不要になります。

タブレット

よく使用しているものは iPad です。
画面が大きめなので単行本の見開きサイズで読むことができます。

電子書籍アプリは kindle、DMMブックスを利用しています。

タブレットアーム

購入したタブレットアームは以下。当時買ったものは黒色です。
ネジでアームの関節を固定することができます。
安定感があって私は好きです。

Bluetoothマウス

kindleのページめくりで使えます。
冬は布団の中で操作できます。

普通のマウスとして使用できるので購入のハードルは低めです。

欠点としてはDMMブックスのページめくりができません。
その際はBluetoothキーボードと合わせ技で使うことになります。

総合的にはBluetoothリモコンの性能のほうが良いです。
しかし、縦スクロールの書籍に対してはマウスホイールを使うことで細かい操作ができる強みを持っています。

Bluetoothキーボード

読書メモをスマホに書き込むために買ったキーボードです。
フリック入力が不得意なので長文を書く際はキーボードに頼っています。

今回は電子書籍のページめくりに使います。
Bluetoothマウスでkindleの操作は一通りできますが、DMMブックスではページめくりができません。
BluetoothキーボードはDMMブックス用です。

一番大事な点は十字キーが付いていることです。
十字キーでページめくりをします。

購入したBluetoothキーボードを紹介しておきますが、気になる点があります。
Bluetoothのオンオフボタンがありません。
時間経過のスリープ状態を待つか、タブレット側で接続を切る作業が必要になります。
この作業が嫌な場合は切り替えしやすいキーボードをおすすめします。

Bluetoothリモコン

kindleもDMMブックスもページめくりができる最強のBluetoothリモコン。
マウスとキーボードのページめくり性能をどちらも持っています。

今回購入したBluetoothリモコンは安さ重視で選びました。
クーポン値引きで1,948円です。

使い方はAmazon商品ページのQ&Aが分かりやすいので一読することをオススメします。
リモコンに付属している説明書は英語、中国語になっています。

正直怪しい商品なので安心感が欲しければ5,000円くらいのBluetoothリモコンを選んだほうがいいです。

ナイトライト

上向きで読書をする際の問題点があります。

部屋の天井にある照明を直接見ることになります。
眩しすぎて読書どころではなくなります。

対処法としては部屋の照明を暗くします。

私は豆電球でも眩しいと感じることがあるので別の照明手段としてナイトライトを置くことにしました。
こちらは個人の好みによります。

買ったナイトライトは充電式です。
白色ライトの明るさは三段階調整、明るさ調整が無いカラーライト機能があります。

使用する電子書籍アプリを紹介

普段から使用している電子書籍アプリについて紹介します。

kindle

Amazonの電子書籍。
メインはこちらを利用しています。

https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=2275256051&linkCode=ll2&tag=urushineyor02-22&linkId=3e8202519f18f7f5fe8240adc430ebfb&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl
https://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=2275256051&linkCode=ll2&tag=urushineyor02-22&linkId=3e8202519f18f7f5fe8240adc430ebfb&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

www.amazon.co.jp

kindleは Bluetoothマウスでkindleアプリの操作は一通りできます。
画面の左右端近くでクリックすることでページめくり、縦スクロール式の書籍があればホイールによるスクロールをすることができます。
楽して読書をしたい場合はkindleを利用することをおすすめします。

DMMブックス

こちらはDMMの電子書籍。
セール時にまとめ買いをしています。

こちらはBluetoothマウスで本の選択はできますが、アプリでページめくりができません。
Bluetoothキーボード単体でもページめくりができません。
個人的には致命的なことです。

ではページめくりをどのように実現するのかというと、マウスとキーボードを併用します。
Bluetoothリモコンも同じ手順でDMMブックスのページめくりができるようになります。

DMMブックスのアプリでページおくりできるようにする手順

読みたい本を選択する

本を選択する際は指でタップ、またはマウスでクリックしてください。

本を開いたままマウスでクリックする

マウスで何かを選択するわけではなく「クリックする」という操作をします。

指でページめくりをする

前ページ、後ページどちらでもよいです。
指でスライドしてページをめくります。

キーボードの十字キーでページめくりができるようになる

これでキーボードの十字キーでページめくりができるようになりました!
左右キーで前ページ、後ページに移動できます。

はい。
手間がかかる手順ですね。

実際に自分で試行錯誤して作った手順です。
この手順でキーボードが利用できる理由はわかりません。

マウスとキーボードの相性によるかもしれませんし、タブレットの仕様のせいかもしれません。
もしも遠隔でページめくりがしたくなったときに試す程度でよいです。

DMMブックスのアプリを利用する上での課題

kindleはマウスひとつで操作できるので特に問題ありません。
DMMブックスは先述した通り、手軽に操作できません。
DMMブックスで購入している本も多いこともあるので解消すべき課題としてメモを残しておきます。

遠隔でページめくりする場合のみの課題であり、アプリ自体は問題なく利用できます。

キーボードは冬の利用に向いていない

キーボードの十字キーでページめくりができます。
試した季節が夏なので現状は問題ないのですが、冬になると布団にこもることになります。

キーボードごと布団の中に入れて操作できるかというと難しいです。
キーボード自体が大きいので邪魔になりますし、キーボードの誤打も多発するでしょう。

ここは諦めてBluetoothリモコンを使ったほうが快適だと思います。

マウスと併用しないとキーボードでのページめくりができない

キーボードが使用できるまでの手順が面倒です。
できればマウスのみの接続でページめくりできるようにしたいです。

OSかアプリのアップデートで手軽に操作できるようになればいいですね。

気軽に本を読める環境にしていきたい

今回は「寝たままで本を読めるようにする」ということを目的として環境を作ろうとしました。

座る以外で読書をする選択肢を持ちたいという意味もあります。
つまり「立ったまま」でもよいのです。

今は立ったまま読書をするということは考えていませんが、気が向いたら試してみたいです。

とりあえず私はゴロゴロしながら積んでいる本を消化していこうと思います。

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