お出かけ ゲーム 日記

【お出かけ】Nintendo Live 2022 を楽しんできました

Nintendo Live で何をしてきたのかを日記として書いておきます。
来年も開催されるといいですね。

Nintendo Live とは

Nintendo Live は 任天堂主催のイベントです。
日程は2022/10/18(土)、19(日)の2日間開催です。

Nintendo Live 2024 TOKYO | 任天堂
Nintendo Live 2024 TOKYO | 任天堂

「Nintendo Live 2024 TOKYO」は音楽ライブ・ステージイベント・ゲーム体験・ゲーム大会などをお楽しみいただける任天堂主催のイベントです。

www.nintendo.co.jp

配信もされているので見たい方は任天堂のリストからどうぞ

https://youtube.com/playlist?list=PLPh3p_yYrx0D8XBQNqAREHh5Y911wDrlU
Nintendo Live 2022(プレイリスト)

youtube.com

入場抽選で当たった

今回は入場抽選制です。
抽選に当たらないと入場できません。

ということで軽い気持ちで申し込んだら当たりました。やったね。

もちろん抽選から外れてしまった方もいるので責任もって楽しもうと思いました。
会場で体験した、配信に映らないことを知っていただければいいなという気持ちも込めて記事を書いています。

当選内容について

抽選の当落通知の後は入場について指定されます。
入場できる日時、ライブの時間が指定されます。

私の場合は以下の通りです。

入場日時:2022/10/19(日)11:45
音楽ライブ:18:00

2022/10/19の18:00が音楽ライブということで、Youtubeで配信された回は私もいました。
現地の雰囲気やライブ中については後述します。

Nintendo Live へ行く目的について

バンカライブを現地で楽しみたい。

過去に現地でハイカライブ、テンタライブに参加したことがあるのでバンカライブも現地参加したくなりました。

こちらが一番の目的です。
そのため行動内容がsplatoon寄りになります。

他のブースについては一切触れない部分があることをご了承ください。

また、撮影禁止エリアの都合であまり写真は撮れていません。
各ブースの映像については公式配信でご確認ください。

会場の天井

スプラトゥーンブース

スプラトゥーンブースはナワバリバトルの大会が開催されていました。

1日目は小学生部門、2日目は一般部門です。
私は2日目参加なので一般部門の大会ですね。

こちらも動画配信されているので見たい方は先述したプレイリストからどうぞ。
イカ研究員さん(開発者)によるステージの裏話が聞けるのでオススメです。

観覧席は自由なので空いている席があれば座れます。
試合と試合の合間で座っていた人が別ブースに移動し、空いた席に他の人が座るという感じです。

座れない人は後ろで立ち見です。

現地の状況としてはスプラトゥーンブースが一番盛況していました。

理由としては音楽ライブを楽しみにして入場されている方が多いこと、そして一般部門に有名プレイヤーが参加していることを挙げておきます。

配信で映っているかはわからないですが、会場ではすりみ連合のTシャツを着ている方があちこちにいました。
あとは一番くじのコジャケのぬいぐるみを腕に抱えたり、ヒーローモードのようにリュックに入れてたりしている方もいました。

同じ作品が好きな人が集まって楽しんでいる雰囲気が良かったです。

スプラトゥーン3 ウデマエチャレンジ に挑戦してみた

入場者はゲーム体験ブースで遊ぶことができます。
ブースは複数あるのですが、入場者が選べるのは1つだけです。

私はスプラトゥーンが目的なので、ゲーム体験ブースもスプラトゥーンを選びました。

その名も「スプラトゥーン3 ウデマエチャレンジ」です。

参加のために整理券を受け取ったのですが、番号が1000番台で震えました。
それだけの人が参加しているということです。

ウデマエチャレンジの内容について

ナワバリバトルで2連勝するとオリジナルノートが貰えます。

ただこれだけ。

チーム分けは箱に入った旗を引いて決めます。運です。
旗は青色、黄色で番号が書かれています。
旗の色はチームの色、番号はプレイヤー席の番号です。

全員参加者の4対4で対戦するので、常にどちらかは敗北します。
1戦目でノートを手に入れられる人は半分に絞られます。

2戦目についですが、もう一度チーム分けの抽選がされるので1戦目と同じチームになりません。

すでに2連勝された人や、敗北した人が抜けた枠に新しく挑戦する人が入ります。
その状態で抽選し直すので1戦目で勝った人が綺麗に半分にチーム分けされるわけではありません。

2連勝してオリジナルノートをゲットできる人は参加者の2割くらいだと思います。
高くても3割くらい。

使用ブキについて

ウデマエチャレンジでは2戦ともヴァリアブルローラーを使います。

ヴァリアブルローラーはsplatoon2から使用しているメイン武器のひとつです。
ちゃんとウデマエS+にできるくらいには使っていました。

最近はマルチミサイルが強いので使用者が増えていますが、2から継続的に使っている身としては複雑な心境です。
2にもマルチミサイルはあったんですよ……!

3になってからはサブウエポンがキューバンボムからトラップになりました。
ボムで倒すことができなくなりましたが、サブウエポンによるインク消費が少なくなったのでローラー自身の塗りに集中できるようになりました。

1戦目

チームは青の座席番号1。
ステージはマテガイ放水路。

私と同時に参加したのが3人いました。合計4人です。
抽選で2人ずつに分かれたので早速一戦目で半分に絞られます。

残りの味方2人はすでに1勝しています。

その内の1人が小学4年生くらいのスクイックリン使いの子がいたので「この子を勝たせたい」という気持ちのほうが強かったです。
理由はスクイックリンが好きだからです。

試合内容は可もなく不可もなくという感じでずっと塗って勝ちました。
ギアがメイン枠のみというのもありますが、ナワバリバトルだとあまりスペシャルゲージが溜まらなかったです。

とりあえず1勝できて良かったです。
スクイックリン使いの子へ、ノートゲットおめでとうございます。

2戦目

チームは再び青の座席番号1。
ステージはユノハナ大渓谷。

私と同時に参加していた人は別チームになってしまいました。

代わりに味方になった人ですが、小学2年生くらいの子が2人、親っぽい人が1人です。
対戦チームは全員大学生以上に見えます。

「よし、厳しそうだけど味方をサポートしつつ頑張ろう!」と思いました。
相手チームがカジュアル勢っぽいのでいけるいける。
そんな感じで挑みました。

で、結果なのですが

味方がめっちゃ強くて勝てました。

味方の反応速度がめちゃくちゃ早いんですよね。
「やられた!」と送れば即倒してくれます。

私はというとユノハナ大渓谷の中央高台でバシャバシャ塗って、相手陣地段差下にいました。
ウルトラショット持ちを段差下から即倒したので仕事はちゃんとしていると思います。
ローラーはこれが強いですね。

ということで2連勝したのでオリジナルノートをいただきました。
味方に感謝!

オリジナルノートをいただきました

オリジナルノートは写真のようになっています。

表面はコンビニ等で売っているsplatoon3ダウンロードカードのデザインですね。

表面

裏面には「Nintendo Live 2022」と書かれているのでイベント用の完全限定品と見受けられます。

メルカリで高く売れそうだと思いました。売りませんが。

裏面

中身は方眼紙で、イカとタコが書かれています。
普通にノートとして使えますが、限定品なので気が引けて使えないです。

ノートの中身

ということで、ウデマエチャレンジは2連勝し、オリジナルノートをいただいて終えることができました。
とても楽しめました。

改めて味方、対戦相手に感謝申し上げます。

ピクミンブース

ピクミンは次回作の4が発表されています。
とは言っても4に関する内容は公開されていません。

ピクミンブースでは過去作のプロモーションビデオやピクミングッズが展示されていました。

イベントが開催されているわけではない展示ブースです。

ピクミンブース

来場者特典について

展示のみかというと、そうでもないです。

ピクミンブルームを起動するとマリオ帽子のデコピクミンの苗が貰えます。
会場に生えている花をスワイプすると苗が落ちてきます。

入場者特典用の花

ちなみにマリオ帽子のピクミンはピクミンブルームがリリースされた時期に配布されています。
つまり、私はマリオ帽子ピクミン2匹目を迎え入れたことになります。

ポケモンブース

ポケモンブースでは過去の関連作品のパッケージが展示されていました。
懐かしいですね。

私は一通りシリーズをプレイしています。
新作はバイオレットを買う予定です。

ポケモンと写真を撮ろう

ポケモンブースにはフォトスポットがあります。
ポケモンのきぐるみと一緒に写真撮影できます。

ポケモンは新御三家のニャオハ、ホゲータ、クワッス、そしてピカチュウの4匹が30分ごとの時間交代制になります。

写真撮影前にはモンスターボールを渡されます。
折角なのでボールを見せつけるような、それっぽいポーズで写真撮影しました。

撮った写真はまあまあ目立つ格好しているので省略します。

一緒に撮ったのはクワッスです。
撮ろうと思ったタイミングがクワッスの番でした。

撮影前に配られたモンスターボール

音楽ライブについて

今回の音楽ライブについて紹介しておきます。

Nintendo Liveの会場とは別のホールでライブ公演がされています。
入場グループによってライブを見られる時間帯が異なります。

座席は指定席となっており、自分で選ぶことはできません。
公演中は席に座ったままです。
コロナウイルス関連で叫ぶことができないので拍手やペンライトで盛り上げることになります。

事前に会場で配布されていた応援用ハリセンがあれば拍手より大きな音を出すことができます。
普通の拍手より手が痛くならないのでペンライトを持ち込んでいない人はハリセンで手拍子が安定だと思います。

当日の配信の様子はこちらからどうぞ。

闘会議との違い

過去のsplatoonのライブのほとんどは闘会議で公演されていました。
今回との違い、良かった点について挙げておきたいです。

ライブ会場の場所について

闘会議でのライブは音楽エリアで公演されていました。
あくまで会場の一部分です。

そうすると何が起こるのか。
他のブースと隣り合わせになってしまい、ライブ以外のマイク音声やアナウンスが入ってきます

テンタライブで「フレンド・フロム・ファラウェイ」のしっとりした雰囲気のときに思いっきり他のブースの音がかなり入っていたのが今でも惜しいなと思っています。
※ サウンドトラックでは調整されました。

動画の27:10~あたりで他ブースの音が入っています。

Nintendo Liveでは別ホールの公演なので他のイベントの音が入ってこないです。
横槍が入ってこないので快適でした。

闘会議は開催形式が違うということもありますが、次にライブを開催される際は音楽エリアを分けていただけると嬉しいな……と思いました。
開催側の都合もあると思うので強くは言えないです。

座席に座ったままの公演

Nintendo Liveは感染症対策をしています。
人と人の距離を保つために座席で座ったまま楽しむことになります。

ライブ感が欲しいとなると声は出したいし、立って全身で応援したい気持ちはありました。
そういう意味では闘会議のような集まり方がライブを楽しむ上では良かったです。

闘会議は先着で場所取りになるので、先頭に行きたければ待ち時間が長くなります。

今回の座席に座る方式について。
こちらは全体的に地味に映りますが、個人的には結構良かったです。
良かった点は以下の通り。

  • 近くの人とぶつからない
  • 座席指定制なので場所取りの苦労が無い
  • 身長差によって後ろの人がステージを見られない状態がなくなる

私が特に良いと思ったのが身長差によって見られないという状態がなくなることです。

過去のライブは立ったままでした。
子どもから大人まで集まっているので、背の低い人がまともにステージを見ることができないという問題がありました。
スタッフの誘導で子どもが最前列に移動できることもありますが、全員ではありません。

その問題が席に座ることでほぼ解消されたのは良かったです。

またこの形式でやってほしいと思っています。

配信される前の出来事

先述した通り、私は動画配信される時間帯に会場にいました。
ということで、音楽ライブが始まる前にあったことを書いておきますね。

会場はスモークが焚かれ、天井は白く曇っていました。
こちらはライブ中の照明がビーム状になるようにしていますね。

そして配信前にはsplatoonのプロデューサーである野上さんが登壇し、メッセージがありました。

ちなみに野上さんはどうぶつの森のプロデューサーでもあります。
なので今回の音楽ライブがどうぶつの森とsplatoonがセットになるのは特に違和感がなかったです。

どうぶつの森のプロデューサーについての話は以下記事参照

その野上さんが何を仰っていたかというと、

「この公演は世界に配信されます。感染症対策で声を上げることはできませんが、隣の参加者にぶつからない程度に手拍子をしたり足踏みをしたりして身体を動かしましょう。会場の盛り上がりを配信を通して伝えていきましょう!」

という感じの内容でした。
撮影禁止かつ、あやふやな記憶力なのですがこんな感じのことを仰っていました。

その後はライブ開始までの待機時間になり、そのあたりから配信に映るようになります。
配信を見ていた方なら知っている通り、ロビーBGMに合わせてみんな手拍子していました。

もちろん「え?これを開始までやるの?」という反応の人もいました。
それでも開始までやりました。

野上さんのお話しあたりから会場はライブモードになっていました。

ちなみに会場は常に手拍子がされていましたが、ライブ中は手拍子の音がほぼカットされています。

あつまれ どうぶつの森 DJ K.K PARADISE MIX!!

本命はバンカライブですが、どうぶつの森のライブも楽しみにしていました。

あつまれ どうぶつの森に関しては虫、魚、海の幸は収集コンプリートしています。
Switch本体の時間操作を全くしていないので1年かけて収集しました。

8月のカブトムシ、クワガタ捕獲のために朝5時に起きていたこともありました。

そのくらい遊んでいるので思い入れはそれなりにあります。

DJ K.K PARADISE MIX!! について

使用曲はすべてとたけけが歌っているバージョンになります。
あつまれ どうぶつの森のDLC準拠のステージになっていますね。

とたけけは相変わらず服を着ていません。

ライブの話になりますが、個人的には「けけポルカ」が聞けて嬉しかったです。
好きな曲です。

あとはフランソワとクリスチーヌが出てきた時点で「あ、けけアイドルが来るな」と察しました。
実際は「けけロイド」の後に「けけアイドル」が続きました。

「けけロイド」も好きです。
昔のボーカロイド曲はこんな感じだったという要点を抑えていて凄いと思います。
サビに入ったら早口な歌詞になり、終わりは声を伸ばすあたりがボーカロイドらしくて良いですね。

立て続けに曲が流れたので一曲ずつ感想を言い始めるとキリがありません。
私は知っている曲が多かったのでかなり楽しめました。

会場の様子は配信をぜひご覧ください。

スプラトゥーン3 バンカライブ

本命のバンカライブについて。

めちゃくちゃ楽しかったです。

何が楽しいかというと、私の座席の横一列は皆ペンライトを持って同じタイミングで振ったのが楽しかったです。
会場の一体感を感じるなら現地が一番だなと思いました。

私は蛮殻ミックスモダンが一番好きなのでソロパート込みで聴けて満足しました。

ありがとう、作曲担当のマンタロー。
ありがとう、峰岸さん。(実際に作曲された方)

作曲者の言及についてはこちら参照

開発者に訊きました : スプラトゥーン3 - CHAPTER3 誰かがいる、という感覚|任天堂
開発者に訊きました : スプラトゥーン3 - CHAPTER3 誰かがいる、という感覚|任天堂

『スプラトゥーン3』の開発者に話を訊いてみました。

www.nintendo.co.jp

ヒーローモードの曲も入っていて良かったですね。
事前にオルタナ探索率を100%にしているので感慨深いです。

聴いたことがないという方はヒーローモードをプレイしてください。

あとシオカラ節のサプライズについてですが、事前に知ってました。
シオカラーズも出てくることは知らなかったですが。

なぜ知っていたかというと、音楽ライブは一日に3回公演をしています。
つまり音漏れ。

Nintendo Live の会場は音楽ライブの音は入ってこないですが、会場から出ると別ホールからライブの音が聞こえます。
私は休憩のために会場から出たら丁度シオカラ節が聞こえたという話です。

これは致し方ないですね。

知っていても十分バンカライブを楽しむことができました。

現地から見た感想

マンタローがでかい。
あとマンタローのヒレが波打ってウニョウニョしていました。

あとマンタローに対してペンライトの色に迷いました。
今思えば白が正しそうですね。正式には灰色っぽいですが。

前夜祭が赤色陣営だったので赤色かと思ってました。
ほら、紐も赤ですし。

現地にいると何がいいかというと、自分の見たいタイミングでキャラクターの動きを見ることができることですね。
配信は配信でキャラクターを近くで映される点が好きです。

私は一番後ろに近い座席だったのでキャラクターまでの距離が遠かったというのもあります。

すりみ連合はそれぞれの文化に合わせたモーションをしていて良かったです。
ウツホは結構アラビアンな動きをしていたのですが配信だとわかりにくいです。
少し映っているので探してみてください。

フウカは和に寄せていて良かったですね。
中の人は長唄のプロらしく、得意分野がフルで活かされていました。
中の人についても先述のインタビュー記事に載っています。

これだけでも言いたいマンタローのこと

マンタローが面白過ぎるのでマンタローについて言及することを許していただきたい。

退場時のマンタローが振り返ったシーンについて。

配信ではマンタローの全身のみが映っていました。
では、その上に設置されているサブディスプレイには何が映っていたのか。

マンタローの顔面ドアップがサブディスプレイいっぱいに映っていました。

私はマンタローのゆるい顔がドアップに映って笑っちゃったので配信でも見てほしかったです。
かなりライブの満足度が高まったシーンでした。

心の底から入場抽選に当たってよかったと思いました。

来年も開催してほしい

Nintendo Liveというイベントには今回初めて参加しました。

全体的にはブースの数は多くないのでゆったり会場を歩き回っていました。
会場内で食事は禁止なので途中で会場から退場してご飯を食べたり、休憩したりと過ごしています。

目的であった音楽ライブは見られたし、ウデマエチャレンジは2連勝したし、スプラトゥーン充ができました。

また音楽ライブがされるなら今回のように座席指定制が快適だったのでそうして欲しいと思っています。
しかし、これ以上入場者数を増やすとなると音楽ライブの公演回数を増やすとか会場の形式を変えるとか色々課題はありそうです。

今回は抽選制でしたが、来年はもっと多くの方が入場できればいいですね。

ありがとう、Nintendo Live。
運営の方々もありがとうございました、お疲れさまでした。

ライブ会場前のポスター

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