日記 読書

【読書】お金に対する態度

2021年11月23日

読書感想文。

この本を読もうと思った理由

セールだったから。
私が買う本の9割はセールで買っているので第一の理由が大体これになります。

もう一つ理由を挙げるとすると、以前から筆者のことは知っているけれど本を読んだことがないという状態だったので買いました。
都内を年収100万円以下で過ごしていた方なので、どのような生活をしていたのか興味もありました。
何か生活に活用できればいいなと思いながら読みました。

印象に残った点

内容を晒す気は無いので、私が印象に残った部分だけの感想を書いていこうと思います。
全体がどんな内容なのか知りたい場合は読んだ方がいいです。

お金を道具ではなく、人格を持っていると思って接するとお金の使い方が変わるという話が印象に残りました。
お金に人格って何だよというのが最初の感想なのですが、読み進めると結構面白かったです。

モノを買った時に、旅立ったお金は納得しているかというイメージをしていただければと。
衝動的に買ってしまったり、惰性でモノを選んでしまったりして消費されたお金はどう思っているかを考えて、嫌かどうかを購入の判断材料にするようです。

あくまで第三者の気持ちを汲むことが主であり、自分の感情で捏造しないでくださいね、と。

旅立ったお金と引き換えにモノが手元にあるのだから、そのモノも大切にできないとお金が悲しむかもしれないとか考え始めるとキリがないですが、結果的に買い物の仕方やモノの扱いが丁寧になると良いと思います。

私はとりあえず部屋の整頓と掃除をしました。
部屋の中にあるものって全部自分で買ったものなのでね。

筆者はお金に感謝する時はちゃんと言葉に出すし、叱ることもあるようですが、さすがにそこまで寄り添えないので自分なりの距離感で付き合っていこうと思います。

-日記, 読書
-, ,